August,19 2006
今日は 久しぶりに
ミナミ塾の レッスンに 行って来ました\(^0^)。
仕事が忙しくて 2週も空いてしまったのでした(;>_<;)
今日も講師は 『ミナミの帝王』 の監督
萩庭貞明監督
監督の授業は やっぱり
楽しい(^O^)♭♪
なんといっても 映画の知らない世界のお話がたくさん聞ける!!
ポルノ映画の アフレコのお話を聞いて
大爆笑しちゃいました。
昔のポルノは 音声が録音できないない分
すべて 音声さんが あとから アフレコをいれるんですって!!
いろんなものから 自分の手足を鳴らし 体を使って 音をとる
凄いですよね(笑)
今日の授業では 感情の流れる芝居の台本
監督かおっしゃったのは
内容の分析が大事
裏に隠れていることを表現する
自分が素にならないようにする事がテーマ
確かに由美も いざ台本を渡されて呼んでも
表面に出ている 事の内容しか分析せず
裏に隠れている内容まで把握できない。
だから 自然なお芝居ができない。
今では 監督が 教えてくれて
あぁ なるほどって 思ってしまう。
今後の課題
内容の分析をすぐできるようになれたら
きっと 自分の気持ちのいい芝居ができるんだろうなぁ
と思いました。
いざ!! シナリオ制覇
がんばります!!
投稿者:ゆみ 18:47 [コメント:2] [トラックバック:0]
July,22 2006
少し今日は 落ち込んでいます。
今日のミナミ塾の講師は萩庭監督
今日監督に言われた事
「芝居が上手いやつがうれるわけじゃない」
「お前の演技は あじがない」
「お前の演技じゃ現場ではOK出さない」
正直自分自身どうしたらいいのか全くわかりません。
由美は今まで全力投球でいたくて芝居をしていましたが
でもそれは監督に芝居が出来る由美を見て欲しかっただけなんだと気付きました
由美の芝居は舞台演技
いつも違和感を感じていたのは
これなんだ…
味のある魅力のある自然な芝居
課題はまだまだたくさんあって
まだまだこなせていない…
でも芝居がしたい
人生を 芝居でいっぱいにしたい
いつか花咲く その日目指して・・・
投稿者:ゆみ 20:53 [コメント:4] [トラックバック:0]
July,08 2006
今日も ミナミの塾の お稽古に行って来ました!!
特別講師は 映画 『初恋』 の監督
塙幸成監督
映画初恋での 現場のお話や 出演者たちのお話をたくさん聞くことができました!!
監督が用意した 短い台本での練習中
トラブルが・・・
実は由美 相手役の人と喧嘩になりかけました・・・
年齢も かなり離れていたんですが 夫婦役という事も会って
お互いに意見を出し合ってはいたんですが・・・
相手の方が 思い込みだけで位置づけをし、自分流を突き通そうとしたので
それは 違うでしょ!!
と
芝居は一人ではなく みんなで作り上げるもの。
自分の思い込みで動いても相手役が理解していなかったら
見ている人にも そこにいる相手役 出演者にも 何も伝わらない
確かに 相手の演技に合わせるのも
引き出しの一つだとは思います・・・
でも 訳のわからないことを突き通されるのは どうなんでしょう・・・
由美自身思ったことは口にしないと気がすまないので
かなりきつく 相手の方に 発言してしまいました
思い込みで 主張されるのは 迷惑だ
やめてください!!
と・・・
相手の方も そんな気は 無かったとおっしゃったので
こちらも勘違いしていたなら ごめんなさい。
と言いました。
舞台にしてもそうですが
一つのものを大勢で作り上げるには
やはり揉め事は つき物なんですよね。
価値観も考え方も違う人達が 必ず 一つのものを
完成させないといけない。
たぶん どの業界にでも こういうことって
あるんでしょうね。
でもさすがに 今日は
由美 切れてました・・・
感情的になってしまう 自分が
まだまだ 子供なのかなぁ と我に返って
思いました。
投稿者:ゆみ 02:43 [コメント:0] [トラックバック:0]